■ホームへもどる

2006/2/18

コード 銘 柄

時価総額

株価

8853

ダイヤモンドシティ

1552

4060

■企業概要 <会社HPより抜粋>

イオングループ&ダイヤモンドシティ
“イオン株式会社”を核としたイオングループは「『お客さま』を原点に『平和』を追及し、『人間』を尊重し、『地域』に貢献し続ける」という企業理念のもと、スーパーストア、スーパーマーケット、専門店、ディベロッパー、サービスにいたる多様な事業分野を擁する国際的企業です。ダイヤモンドシティはこのイオングループの一員として、グループのディベロッパー事業の一端を担うショッピングセンター専業ディベロッパーとして位置づけられています。グループ内でも大規模開発を行っているダイヤモンドシティへの認識は高く、さらに大きな役割が期待されています。

三菱商事グループ&ダイヤモンドシティ
世界的ネットワークを持つ総合商社“三菱商事株式会社”は、多様な事業分野を持っており、都市開発分野でも多くの開発プロジェクトに参画しています。ダイヤモンドシティは、都市開発分野でのディベロッパー業務を進めるパートナーとして、ショッピングセンターの開発を通して街づくりを推進し、その一翼を担っています。ダイヤモンドシティの設立から現在までの順調な業務拡大により、グループ内では「不動産開発から運営管理を一貫して行うユニークな会社」として位置づけられ、より一層の発展が期待されています。

■業績面

連結業績

売上 営業利益 経常利益 利益

1株益

予想PER

連03. 2 204 46 34 15 70.6
連04. 2 188 40 35 23 101.2
連05. 2 393 101 100 47 132.9
連06. 2予想 420 105 105 68 157.0 25.8
連07. 2予想 490 127 127 76 198.8 20.4
連08. 2目標 600 180 180 100 261.5 15.5

 ★新規SC開発は目下継続中で、来期も大幅増益確実。
 ★PERに割安感はない。

 ★中期経営計画 2008年2月期の純利益100億円 は無理なく達成可能。

■株価動向
チャート

 ★下値の目処 → 3100円(2005年7月の水準)= PER 15.6倍相当
 ★4500〜5000円のしこり大きく、高値更新は当面困難と予想。

■マイナス材料

都市計画法の改正 → 2008年以降、成長停滞の可能性大
「延べ床面積1万平方メートル超の小売店など大型商業施設が建てられる地域を中心部の商業地域などに限定する悪法。

郊外への店舗進出に歯止めをかけ、停滞する中心市街地の活性化を促すのが狙い。。。
大手スーパーなどの自由な出店を抑えることになり、積極的な郊外出店を進めてきた各社が戦略見直しを迫られる。
政府・与党は来年の通常国会に都市計画法改正案を提出し、2007年にも施行。」

■見通し

 ★現在の株価には割安感がなく、3500円程度まで下落する可能性がある。もしそこまで下落したとすれば、買いの好機。

以上