そういちろう式 株式投資法
2004/01/10
| 2004年を迎え、私の株式投資暦も6年目に突入しました。 当初は、毎日、四季報やチャートを眺めて銘柄を探し、多くの銘柄に投資し、頻繁に売買を繰り返していました。結果的には、ITバブルの起こった1999年に投資を始めたことが幸いし、資産を増やすことはできました。しかしながら、バブル崩壊後の2001〜2002年には、大きな成果もなく、株式投資への関心も薄れ、何ヶ月間も放置状態が続いたこともありました。また、社会人となり、のんびり四季報を見る時間はなくなりました。 そこで、社会人になってからも時間をかけずに、継続的な資産の増大化を実現するため、勝ちパターンを確立する必要があると考えました。本ページでは、今までの経験を元に、自らの投資を律して、将来に繋げる為、もう一度投資方法についてまとめておきます。 |
| 銘柄選択 | 売買方法 | |
| ★割安な銘柄に投資する。 →高PER銘柄には投資しない。何をもって高PERというのかは、将来の成長性を考慮して判断する。 |
★相場が行き過ぎた時だけ出動する。 →年に2,3回は、予想外の範囲まで下がってくる時が必ず来る。その下落局面で、ファンダメンタルズと価格帯別出来高を見て、確信を持って、機械的に買い注文を入れる。 |
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| ★成長している銘柄に投資する。 →資本主義経済の下では、強いものがさらに強くなる。この鉄則に基づいて、銘柄を選定する。 |
★大勢の集団とは逆に動く。 →皆がびっくりして手が出せない時に買って、皆が興奮して買い意欲旺盛な時に売る。損している人の方が多いのだから、多い方とは逆に動くのが勝者への道。 |
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| ★自身が体感できる銘柄に投資する。 →自分の目で見え易い銘柄の情報を集め、自分で分析する。(インサイダーは除く) |
★損切りは即実施。利益確定は慌ててしない。 →損失は受け入れ難く、利益は早く獲得したくなるもの。つまり、反対に、損失を直ぐに受け入れ、利益確定を少し遅らせることで、大勢の逆をついた利を得ることができるはず。 |
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| ★得意な銘柄を作る。 →同じ銘柄の動きを注視し、株価変動の習性を観察する。そして、何度も売買して、利を重ね、得意銘柄とする。 |
★分散投資しすぎない。 →必要以上の分散は、利益の希薄化を招くので注意。分散すればするほど、勝率は低下する。つまり損する可能性は上がる。ただし、テロや天災などに備えた、一定のリスク分散は必要。 |
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